不安から脱却する対処法5選

人間関係

どうも、のっちです。

今回は
「不安から脱却する対処法」
を5つにまとめました。

当記事は以下の方にオススメです。

・不安に思うことが多い
・将来に対して危機を感じる
・不安を解消したい

この記事を読めば不安から脱却でき、
心を軽くする術が身に付きます。

ぜひ最後までお読みください。

どうぞ。

不安の対処法

誰しもが一度は”不安”という感情を
抱いたことがあると思います。

「将来が心配…」

「仕事をこのまま続けていいものか…」

そんな風に考えたことはありませんか?

この”不安”という感情に飲み込まれると
文字通り気が気ではない状態に陥り、
なにも手がつかなくなってしまう
こともあります。

そこで、今回は不安になってしまった
ときの対処法や解消法を
知識として持っておくことで、

毎日を安心して歩んで行くことが
できるようになります。

と、ここでいきなりではありますが、
僕は不安には大まかに分けて
2種類のものがあると考えています。

それは、

1.不安要素が確定していて、
自分自身で対処ができるもの
(例:仕事のプレゼン、部活の大会、
   受験当日など)

2.不安要素が漠然、
もしくは確定はしているが、
自分自身では対処できないもの
(例:将来が何となく不安、
   受験の合格発表など)

の2種類です。

当記事ではこの内の前者である
「対処ができるもの」の解消法を
知りたい方向けに書いています。

それでは早速、不安が生じてしまう場合の対処法を5つご紹介していきます。

①不安になってしまう自分を許す

1つ目に紹介するものは
「不安になってしまう自分を許す」
というものです。

不安という感情を抱いたとき多くの人は

「あー、落ち着かない…」

「ダメだ!不安になってはいけない!」

などとその感情を
伏せようとしてしまいがち。

ですが、不安という感情は
否定すればするほど
余計に大きく育っていく魔物なのです。

無理やり前を向こうとすると
むしろ自分を苦しめることに
なりかねません。

ですから、まずは不安に
なってしまう自分を許すことですね。

魔物を追い出そうとするのではなく

「不安になるときもあるよね」

と心に居場所を作ってあげるのです。

そもそも人が不安を抱くのは当たり前です。

もはや生理現象の1つのようなものです。
お腹がすくのと一緒です。

頑張って抗おうとするのではなく、
受け入れた方が心も軽くなるものです。

②不安を原動力にする

2つ目は
「不安を原動力にする」
というものです。

不安や焦りによって芽生える危機感は
実は行動を起こすための
エネルギーとなります。

テスト前なのであれば勉強時間を増やす。

仕事のプレゼン前なのであれば
その準備期間を増やす。

といったように実際に行動を
起こすことでエネルギーが消費され
不安という感情が和らぎます。

もちろん無理は禁物。
どうせ不安に苦しめられるくらいなら、
いっそのこと利用してやるくらいの
気持ちでもいいのではないでしょうか。

③自分に出来ることに目を向ける

3つ目は
「自分に出来ることに目を向ける」
ということです。

実は不安を抱きやすい人のほとんどが
自分に出来ないことまで
頑張ろうとしてしまう傾向にあります。

自分の実力以上の働きをしようと
張り切りすぎる為、
余計に緊張に襲われてしまうのです。

そこで皆さま、
これだけは覚えていてください。

いつだって自分にできることは
自分にできることだけなんです。

自分のコントロールできる範囲で
頑張れたのであれば、

後はそれに見合った結果が
自ずとついてくる。

ただそれだけのことなんです。

なので大切なのは
「自分にできることに目を向ける」こと。

自分にできることは何か。

自分がやるべきことは何か。

今の自分に準備できるものは何か。

それらを整理しまとめてみるのです。

あとは肩の力を抜いて

「自分にできることさえできれば、
 100点だな」

くらいに考えておきましょう。

④結果だけにこだわり過ぎない

4つ目にご紹介する方法は
「結果だけにこだわり過ぎない」
というものです。

不安を抱いてしまう場合の多くが、
思い通りの結果が出ることに
過度な期待を抱いている時です。

そして期待通りの結果が
得られなかったときのことを心配し

「うまくいかなかったらどうしよう…」

とネガティブなイメージに
不安を感じてしまうのです。

そこで結果だけにこだわることをやめ、
もっと”過程”にも目を向けることで、

不安によるモヤモヤ感を
和らげることができます。

そもそも結果とは1つ1つの過程が
積み重なった先にある”ゴール”に
すぎません。

だから結局は今目の前にある課題を
自分の力でコントロールできる範囲で
着実にこなしていくしかないと僕は思います。

⑤吹っ切れる

5つ目にご紹介する方法は
「吹っ切れる」です。

「なんだ最後はテキトーか…」

なんて思った方も多いかと思いますが、
これもれっきとした1つの方法です。

どんな対処法を実践したところで
不安という感情は完全に
消え去ってはくれないことがほとんどです。

そういったときは最早いっそのこと、
この感情にとことん踊らされてやれば
いいのです。

人間悩みに悩みぬくことで
一周回って吹っ切れることが
多々あります。

そして一周回ったらこっちのもの。

あとは当たって砕けろです。

大切なのは不安を抱いてしまう自分自身を
責めないこと。

ネガティブな自分も受け入れて
なるようになる精神でいきましょう。

まとめ

以上で
「不安に悩まされたときの対処法」
の紹介を終わります。

今回のまとめです。

1.不安になってしまう自分を許す
2.不安を原動力にする
3.自分にできることをする
4.結果に拘り過ぎない
5.吹っ切れる

最後に

最後まで読んでいただき
ありがとういございました。

なんだかんだ言って人は
不安を抱いてしまう生き物なんですね。

僕もブログを始めたての時は
いろいろと不安だらけでした。

ですが、
「それくらい自分のやりたいことに
 挑戦できているってことなんだ」
と気づけたので、

不安という観桜も感情も
考え方次第だなって実感しています。

皆様の歩む人生が少しでも
気楽なものになりますように。

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